日本人に圧倒的に多い子宮頸がんを早期発見

子宮がんは、子宮と膣の境にある子宮頸部のがんと、子宮の奥にある子宮体部のがんに大別され、日本における子宮がんの約80%が子宮頸がんです。一般的に40歳以降の経産婦に多くみられる病気ですが、最近では低年齢化が進んでいます。

子宮頸がんリスク検査のパッケージ画像
子宮頸がんリスク検査のパッケージ画像

検査内容

膣細胞診

子宮がんの中でも、日本人の発症率が高い子宮頸部にできるがんを発見するため、膣細胞中に異形細胞(がんの疑いがある細胞)があるかどうかを顕微鏡でくまなく探します。
この検査は子宮の入口付近をスポンジでこすり、細胞を採取し検査するもので、子宮頸ガンの早期発見が家庭で手軽に出来ます。

検体物

膣内細胞

採取方法はこちら
検体が検査センターに届いてからの必要日数
約3週間

こんな人は要注意

子宮頸がんの原因のひとつといわれているヒト・パピローマウィルス(HPV)は、性交渉で感染するため、性体験がある女性なら誰でもかかる可能性があります。
年齢に関係なく、女性は注意をする必要があります

早期発見による効果

初期の子宮頸がんは、早期発見であれば高い確率で治ります。
しかし、自覚症状がほとんどないため、早期の発見には定期的な検査が必要です。

検査では、前がん状態(がんに進行する前の状態)の発見も可能となるので、成人女性には必須の検査といえます。

検査対象外

  • 生理中の方
  • 妊娠中の方
  • 子宮を完全に摘出している方

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