人の臓器はいろいろな機能を有する数多くの細胞で構成されています。その細胞が障害を受けた時、細胞が破壊されその臓器特有の物質が血液中に流失し、健康時の値から大きく外れます。血液の成分を測定することにより肝機能、腎機能、脂質、痛風、糖代謝の機能状態を判定し、健康状態を推定できます。食べ過ぎや飲みすぎが気になり、健康診断や人間ドッグに行けていない方におすすめです。

生活習慣病検査(メタボリック症候群)のパッケージ画像

検査内容

生化学12項目+HbA1c

血液:尿酸、総コレステロールといった血液中の成分を測定することで、体内にある各臓器の機能状態を検査し、健康状態や疾患のリスクを推定します。

検体物

血液

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検体が検査センターに届いてからの必要日数
約2週間

こんな人は要注意

  • 妊娠している可能性がある方
  • 前立腺肥大症
  • 緑内障
  • 何らかの検査で具合が悪くなったことのある方

早期発見による効果

初期の生活習慣病は特に自覚症状がないことが多いため、いつの間にか病気が進行してしまう危険があります。

そのため、定期的に受けて自分自身の健康状態を常に正しく把握することが必要です。

検査対象外

  • 食後7時間以上経過していない方
  • 生理中の方
  • 腎疾患、糖尿病、膀胱がんなどで、病院にかかっている方

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H.U.ウェルネス株式会社

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