3種のがんリスクを検査できるお得なセット

男性に気になるがんリスクをまとめて検査できるセットです。
・ピロリ菌検査
・ペプシノゲン検査
・大腸がんリスク検査(2日法)
・前立腺がんリスク検査

男性安心がん検査セット(前立腺がん+ペプシノゲン+ピロリ菌+大腸がん2日法)のパッケージ画像

検査内容

4種類のがんリスク検査を行います

尿:ヘリコバクター・ピロリ菌抗体
血液:ペプシノゲン濃度測定
便:便潜血反応
血液:PSA(前立腺特異抗原)測定


  • ピロリ菌検査
  • ペプシノゲン検査(胃がんリスク)
  • 大腸がんリスク検査(2日法)
  • 前立腺がんリスク検査
検体物

血液、便、尿

採取方法はこちら
検体が検査センターに届いてからの必要日数
2週間

こんな人は要注意

ピロリ菌検査

ピロリ菌に感染すると、胃に何らかの炎症が起きるため、胃痛や胃もたれ、口臭といった症状が現れます。
最近では母から子へなどの家庭内感染が疑われていますので、ピロリ菌に感染している大人から小さい子どもへの食べ物の口移しなどには注意が必要です。


胃がんリスク検査(ペプシノゲン)

胃がんは、塩分や刺激物が多く含まれる食事や喫煙など、日頃から胃に負担をかけている人は要注意。
精神的なストレスでも胃が弱ってしまうため、胃がん対策のため積極的にストレス発散に努めましょう。


大腸がんリスク検査 2日法

大腸がんの原因は、一般的に食生活の欧米化だといわれています。肉食中心で食物繊維が不足すると、便秘となり、大腸には大きな負担がかかります。肥満や過度の飲酒も要注意。また、直系の親族に発症者がいると、発症リスクが高まる傾向にあります。


前立腺がんリスク検査

前立腺がんの明確な原因は解明されていませんが、性ホルモンと関わりがあるため、不規則な生活でホルモンバランスが崩れがちな方は注意が必要です。
また、50~70歳で発症するケースが多いため、50歳以上の方や親族に罹患者がいる場合は特に注意が必要です。

検査対象外

ピロリ菌検査

  • 除菌治療中および治療後の方
    ※ 抗体検査は現在の感染状態を反映させる検査ではありません。除菌治療後は陽性(+)を維持する場合があり、抗体が消失するまでの期間は個人差があるため、除菌の確認としての検査はできません。
  • 生理中の方
    血液が判定に影響を及ぼす可能性がありますので、採取はお避け下さい。

ペプシノゲン検査(胃がんリスク)

  • 胃がんの方
  • 胃を切除した方
  • プロトンポンプを抑制する作用のある薬(オメプラール、オメプラゾン、タケプロン、パリエットなど)を服用中の方
  • 腎不全、透析中の方
  • 胃痛などの症状がすでにある方
  • 上部消化管疾患などで病院にかかっている方

大腸がんリスク検査2日法

  • 大腸がんの方
  • 大腸の病気で既に病院にかかっている方
  • 痔などで肛門から日常的に出血がある方
  • 生理中の方
    ※ 大腸以外の出血が混入すると正しい検査ができなくなります。身体の一部から著しい出血がある時は検査を避け、生理中の方は生理終了後1週間経過してから検査を実施してください
    ※ 大腸がんの検査には「1日法」と「2日法」があります。「2日法」は2日続けて検体を採取してください。また、検体採取後はすみやかにご返送ください

前立腺がんリスク検査

  • 前立腺がんの方
  • 前立腺が炎症を起こしている方
  • 前立腺の肥大症にかかっている方
    ※PSA(前立腺特異抗原)は、精液が混じることで高値を示します。手を清潔にし、採血を行ってください。
    また、採血前に射精や、自転車こぎなど前立腺を刺激するような激しい運動は避けてください。

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