ペプシノゲンとピロリ菌で胃がんリスクが分かります

ヘリコバクター・ピロリ菌に感染すると、胃の中でアンモニアが合成されて胃酸の分泌が高まります。その結果、胃酸で胃の粘膜が傷つき、胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍を引き起こし、場合によっては胃がんまで進行するといわれています。

胃がんは、日本人の発症率が高く、40歳代から増加。50~60歳代がピークといわれています。現在、日本人のがんによる死亡率のトップは胃がんであり、年間約5万人の命が奪われています。

胃がんリスク検査(ペプシノゲン+ピロリ菌)のパッケージ画像
胃がんリスク検査(ペプシノゲン+ピロリ菌)のパッケージ画像
胃がんリスク検査(ペプシノゲン+ピロリ菌)のパッケージ画像
胃がんリスク検査(ペプシノゲン+ピロリ菌)のパッケージ画像

検査内容

-ピロリ菌検査-ヘリコバクター・ピロリ菌抗体 -胃がん検査-ペプシノゲン濃度測定

尿や血中に存在するヘリコバクター・ピロリ菌抗体を検出することにより、現在あるいは過去に、ヘリコバクター・ピロリ菌に感染しているかどうかがわかります。また、同時に血液を検体として胃がんへと進展することもある萎縮性胃炎を発見するために、血液中のペプシノゲン濃度を測定します。

検体物

血液、尿

採取方法はこちら
検体が検査センターに届いてからの必要日数
約2週間

こんな人は要注意

ピロリ菌に感染すると、胃に何らかの炎症が起きるため、胃痛や胃もたれ、口臭といった症状が現れます。
また、害虫が菌を運ぶといわれているため、部屋やトイレを清潔に保つことが重要です。

塩分や刺激物が多く含まれる食事や喫煙など、日頃から胃に負担をかけている人は要注意。
精神的なストレスでも胃が弱ってしまうため、積極的にストレス発散に努めましょう。

早期発見による効果

ピロリ菌に感染していると胃がんへ進行する可能性があるので、早期に発見し、除去することが重要となります。
胃がんまで進行した場合でも、早期発見であれば90%以上の確率で完治するといわれています。

初期の胃がんは、自覚症状がほとんどなく、気づいた時には手遅れというケースが少なくありません。
しかし、検査で早期に発見できれば、90%以上の確率で完治するといわれています。

検査対象外

  • 生理中の方(検体が尿の場合)
  • 除菌治療中および治療後6ヶ月以内の方
    ※抗体検査は現在の感染状態を反映させる検査ではありません。
    また、除菌治療後数ヶ月間は【陽性】を維持する場合がありますので、除菌の確認としての検査はできません。
    ただし、除菌治療後6ヶ月以降の方は検査をすることができます。
  • 胃がんの方
  • 胃を切除した方
  • プロトンポンプを抑制する作用のある薬
    (オメプラール、オメプラゾン、タケプロン、パリエットなど)を服用中の方
  • 腎不全、透析中の方
  • 胃痛などの症状がすでにある方
  • 上部消化管疾患などで病院にかかっている方

お問い合わせ CONTACT

お問い合わせはこちら

H.U.ウェルネス株式会社

〒163-0410
東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビルディング10階

私たちは、セルフメディケーションや疾病予防、健康増進の取り組みを通じて、
幅広い世代の生活者に最適なヘルスケアをお届けします。