女性に特有のがんを含む、日本人がかかりやすいがん検査をセットにしました。
また、女性がかかるがんの中で1位と言われている「乳がん」予防・対策がご自宅でできる「乳がん自己触診グローブ」をおつけいたします。

女性応援セットA(子宮頸がん+Tf大腸がん2日法+ペプシノゲン+ピロリ菌+骨粗鬆症+乳がん) のパッケージ画像

検査内容

5種類のがんリスク検査を行います

血液:ペプシノゲン濃度測定
便:便潜血反応
尿:ヘリコバクター・ピロリ菌抗体
膣ぬぐい液:膣細胞診
【付属品】「乳がん自己触診グローブ」


  • 子宮頸部がん検査
  • ピロリ菌検査
  • Tf大腸がん検査(便潜血2日法)
  • ペプシノゲン検査(胃がんリスク)
  • 骨粗鬆症検査
検体物

便・尿・血液・膣内細胞

検体が検査センターに届いてからの必要日数
2週間

こんな人は要注意

子宮頸がん検査

子宮頸がんの原因のひとつといわれているヒト・パピローマウィルス(HPV)は、性交渉で感染するため、性体験がある女性なら誰でもかかる可能性があります。
年齢に関係なく、女性は注意をする必要があります


ピロリ菌検査

ピロリ菌に感染すると、胃に何らかの炎症が起きるため、胃痛や胃もたれ、口臭といった症状が現れます。
最近では母から子へなどの家庭内感染が疑われていますので、ピロリ菌に感染している大人から小さい子どもへの食べ物の口移しなどには注意が必要です。


大腸がんリスク検査 2日法

大腸がんの原因は、一般的に食生活の欧米化だといわれています。肉食中心で食物繊維が不足すると、便秘となり、大腸には大きな負担がかかります。肥満や過度の飲酒も要注意。また、直系の親族に発症者がいると、発症リスクが高まる傾向にあります。


胃がんリスク検査(ペプシノゲン)

胃がんは、塩分や刺激物が多く含まれる食事や喫煙など、日頃から胃に負担をかけている人は要注意。
精神的なストレスでも胃が弱ってしまうため、胃がん対策のため積極的にストレス発散に努めましょう。


骨粗鬆症検査

高齢者が腰痛や転倒しやすくなったりするのは、骨粗鬆症が原因となっている場合もあるので、軽視は禁物です。
また、骨の形成に大きくかかわっている女性ホルモンの減少が、発症につながるケースが多いため、ホルモンバランスが見られる急なダイエットなどはリスクが高まります。
同様に、閉経後はホルモンの分泌量が減少するので、女性の方は特に注意する必要があります。

早期発見による効果

子宮頸がん検査

初期の子宮頸がんは、早期発見であれば高い確率で治ります。
しかし、自覚症状がほとんどないため、早期の発見には定期的な検査が必要です。
検査では、前がん状態(がんに進行する前の状態)の発見も可能となるので、成人女性には必須の検査といえます。


ピロリ菌検査

ピロリ菌に感染していると胃がんへ進行する可能性があるので、早期に発見し、除去することが重要となります。
胃がんまで進行した場合でも、早期発見であれば90%以上の確率で完治するといわれています。


大腸がんリスク検査 2日法

早期発見できれば、大腸がんは高い確率で治ります。しかし、初期の段階では自覚症状がほとんどありません。だからこそ定期的な検査が効果的。特に、便秘になりがちの方は、積極的に検査を受けましょう。


胃がんリスク検査(ペプシノゲン)

初期の胃がんは、自覚症状がほとんどなく、気づいた時には手遅れというケースが少なくありません。
しかし、胃がん検査で早期に発見できれば、胃がんは90%以上の確率で完治するといわれています。
ドクターアンドポストの胃がん検査キットで自宅で簡単に胃がん検査が行えます。忙しい方におススメです!


骨粗鬆症検査

骨粗鬆症は自覚症状が出るまでに時間がかかります。
一般的に骨粗鬆症の原因は、カルシウム不足、運動不足、飲酒、喫煙などがあげられますが、いずれも普段の生活習慣の改善でリスクを回避することができます。
中高年以降の世代になると、骨を増やすことは難しいと言われているので、若い頃から定期的に検査を受けて、自分の骨量が常にどれぐらいあるのかを把握し、経過を見守ることが大切です。

検査対象外

子宮頸部がん検査

  • 生理中の方は、終了後1週間経過後に採取してください
  • 妊娠中の方
  • 子宮を完全に摘出している方

ピロリ菌検査

  • 除菌治療中および治療後の方
    ※ 抗体検査は現在の感染状態を反映させる検査ではありません。除菌治療後は陽性(+)を維持する場合があり、抗体が消失するまでの期間は個人差があるため、除菌の確認としての検査はできません。
  • 生理中の方
    血液が判定に影響を及ぼす可能性がありますので、採取はお避け下さい。

Tf大腸がん検査(便潜血2日法)

  • 大腸がんの方
  • 大腸の病気で既に病院にかかっている方
  • 痔などで肛門から日常的に出血がある方
  • 生理中の方
    ※ 大腸以外の出血が混入すると正しい検査ができなくなります。身体の一部から著しい出血がある時は検査を避け、生理中の方は生理終了後1週間経過してから検査を実施してください
    ※ 大腸がんの検査には「1日法」と「2日法」があります。「2日法」は2日続けて検体を採取してください。また、検体採取後はすみやかにご返送ください

ペプシノゲン検査(胃がんリスク)

  • 胃がんの方
  • 胃を切除した方
  • プロトンポンプを抑制する作用のある薬(オメプラール、オメプラゾン、タケプロン、パリエットなど)を服用中の方
  • 腎不全、透析中の方
  • 胃痛などの症状がすでにある方
  • 上部消化管疾患などで病院にかかっている方

骨粗鬆症検査

  • ホルモン剤治療中の方
  • ステロイド剤治療中の方(リウマチなど)
  • 腎機能障害の方
  • 抗けいれん剤を長期投与している方
  • がんの方
  • 授乳中、妊娠中の方(骨の代謝が通常と異なるため)
  • 生理中の方
  • 身長が伸びている方
  • 骨粗鬆症と診断されている方

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